2006年08月21日

こだわりの蕎麦屋

 盆に帰省した際に、観光をかねて碓氷峠方面(主目的は鉄道文化村(笑))にいったんだけど、昼飯を軽井沢で食べることにしたら、軽井沢は大渋滞。しょうがないので近くにあった蕎麦屋に入ることに。

 その蕎麦屋がいわゆる「こだわりの蕎麦屋」で、ザルしかおいていないとのこと。「最初はセイロしか出さない。その後気に入れば田舎そばを頼んでくれ」とのこと。しょうがないので言われたとおりにしていたら、「田舎そばはまずそのまま何もつけずに食べろ。その後は塩をつけて食べてみろ」といい、僕の蕎麦の上にパラパラと塩をかけやがった。

 ある程度はこだわりがあっていいとは思うが、やりすぎは困るなぁ。蕎麦は確かにうまかったが、切り方がへたくそ。その上値段が高い!

 もっとうまい店で同じ値段で天ザルの大盛り食えるところ、少なくとも2軒は知っているぞっ!

 子供たちは食べたのが蕎麦だけで、かつ量も少なく不満だったため、結局店を出た後コンビニに行く羽目に(苦笑)。

<今回の教訓>
 家族で知らない蕎麦屋にはいるのは今後気をつけよう(笑)
posted by てつ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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