2006年08月05日

トロリーバス

 8月3〜4日にかけて、仕事で立山黒部アルペンルート大観峰駅に行ってきました。下界では33度位の気温だったのが、現地では日中で18度、夜は10度前後。とっても快適なお仕事でした(写真等は後日アップしますよん♪)。

 ところで、立山室堂から大観峰駅の間は立山を貫くトンネルとなっており、現在はトロリーバスが運行しています。トロリーバスとはパンタグラフのついたバス、電動バスです。国立公園内でもあり、かつ全線トンネルであるため、排気ガスが発生するディーゼルバスでは環境に非常によろしくなく、平成8年からトロリーバスに変更したとのこと。トロリーバスは現在立山黒部アルペンルートの2区間のみで運行されているだけで、日本ではほかにはないそうです。

 私が小学生@横浜の頃、横浜市内にもトロリーバスが走っておりました。現在の市営バスの外回り環状・内回り環状はもともとトロリーバスの路線でした。通っていた小学校のまん前の国道1号がその路線の一部であり、小学生の頃はふつうの光景だったのですが、中学校の頃に廃止となり、寂しい思いをしたことを思い出します。

 今回久々にトロリーバスにお目にかかれ、懐かしい想いがこみ上げてきたと同時に、こういう環境に優しい乗り物がもう少し増えないものかと想った次第。富山では4月末にライトレール(路面電車)が新規開設され、非常に好評のようです(ただ、採算がとれるかどうかは・・・(笑))。金沢にもライトレールでもよいので、そういう乗り物できないかなぁ・・・。
posted by てつ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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